ウクライナ情勢、暗号資産によって貢献可能【平和へ】

最近悲しいニュースが続いている(主にウクライナで)ということで、仮にもメディアを名乗っている以上触れないわけには参りません。

Twitterでも連日トレンドになっているように、ロシアの侵攻によってウクライナで数百人もの人が亡くなっています。ウクライナ政府の発表によれば、ロシア人兵士も1000人単位でこの世を飛び立ってしまったそうです。

個人的にも開戦日は3回くらい目を赤くしましたし、翌日の土曜日も胸が張り裂けそうになりました。まさかこの21世紀にこのような戦争が起こるとは思っておりませんでした。

しかし嘆いてばかりもいられません。私たちは一般の日本市民ですが、それがウクライナを支援しないことにはつながらないのです。

そこで、この記事では暗号資産と支援の現状と、その支援方法をいくつかご紹介したいと思います。

支援先

①ウクライナ政府

まずは暗号資産関係ないですが、このツイートは外せないということで載せさせていただきます。

日本円で送金できるため、最も簡単と言えるでしょう。こだわりがない方は、こちらの方法で応援することが良いでしょう。

現金からダイレクトで送金したい方は、こちらから。

②ウクライナ政府(暗号資産)

次に、暗号資産で直接支援することのできるウォレットです。

ビットコイン、イーサリアム、テザーによって支援ができるようです。これらの通貨をお持ちであり、直接入金したい方はこちらのアドレスを用いるのが良いでしょう。

一時はハッキングなどの懸念もあったようですが、それも払拭されたました。既に多額の資金も集めており、これからも増え続けると思われます。

③Ukraine DAO

このメディアでは最後に、UkraineDAOという選択肢をご紹介したいと思います。

Twitter

Using the power of Web3 tech & community to help Ukraine win…

これはPussy Riotというグループを含んだNFT関係者やPleaar DAOが、ウクライナを支援するために作ったDAOです。このDAOでは既に1500eth以上を集め、その全額をNGO団体に寄付することとなっています。

約5億円以上というとんでもない価格です。

Ukraine DAO on Notion

A new tool for teams & individuals that blends everyday work…

そしてこの方法を使ってウクライナに貢献する場合には2種類の方法があり、一つ目がUkraine DAO.ethに直接暗号通貨を送金して寄付することです。

この方法であればウクライナの政府へ直接送金することが良いと思います。あえてこちらを選ぶ必要はありません。

そして2つ目はこのサイトから送金してウクライナの国旗を示すNFTを獲得し、応援することです。こちらはMeta Maskを含む”オンチェーンウォレット”というものが必要となります。しかしこの方法であればその証明となるものが得られるため、その想いを記録に残したい方はこちらで送金するのが良いでしょう。

日本円や直接送金する場合とは異なり、ブロックチェーン技術で保証された「貢献の証明」を得られることはすごく画期的です。ウクライナ国旗を掲げて応援しましょう。

やらない偽善よりやる偽善。

というわけで、私のおすすめはこの2つ目の方式です。締め切りも残り1day(執筆時点2022/03/01)であるため、このタイミングでぜひ応募してみましょう。

ウクライナに想いが届くことを願って。

最後に

海外では世界最初の”暗号資産戦争”と呼ばれるような状況となってきてしまっています。

Decrypt

Ukraine and Russia won't be the last instance: Bitcoin will …

現にロシアが制裁措置に対するサブプランの資金調達として暗号資産を用いると警告する向きもあるようです。

それが成功するかはまた別の話ですが、今回私たちは、NFTやイーサリアム等を用いた方法でもウクライナを支援する方法があると知ることができました。

このweb3.0等の世界でも人の安全に協力できるよう、さらに発展してほしいですね。

ひとまずはこれらの方法が使ってぜひ支援してみましょう。

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