遊戯王から考える、カードゲームの未来【NFT】

どうも皆さんこんにちは、今日(1/29)は久しぶりに遊戯王に触れてみると思いのほか楽しく、どハマりしてしまった推定20歳のお話をしたいと思います!

ひょーごです。楽しんでいってね!

知っている方はお分かりの通り、つい最近「遊戯王マスターデュエル」がローンチされましたね。”AVALABLE NOW!”とのことで本当に引き込まれたわけですけれども。

Yu-Gi-Oh! Master Duel

プレイしていくと、めっちゃ楽しいんですけど思うわけですよ。「デジタルだと友達と交換して、楽しんだりできないしなぁ、、、」と。売ることもできず、これは永遠の悲しみ。紙面のカードならばそのまま売ることができて、カードによっては1000円、2000円で売れるわけですよ。デュエマならばさらに目が飛び出るような価格がつきますよね。

しかしこのアプリでは売買することができない_:(´ཀ`」 ∠):
だったらどうするのか。自分の気持ちを納得させるために二つ、調べて考えてみました。結果的に根本的な解決にはなりませんでしたが、この記事では希望の持てるような内容を紹介したいと思います。
URでない、、、

1. 稼げるカードゲームをプレイする

まずは一つ目。稼げるカードゲームがしたいなら、そのまますればいいじゃない。
でも、そんなのあるんですか!?ということで、あるんです。

CRYPTO spells「クリプトスペルズ」というゲームがあるんですね!自分のカードは別のゲームに行っても使えるし、オリジナルカードは作れるし、デジタルなのに自分たちでお金を使って交換できるんですね。NFTっていうやつなんですけど、それはともかく。

稼ぎながらゲームをしたいなら、これをやりましょう。しかし、こうも思いますよね。自分の好きなゲームで稼ぎたい!僕もわかります。このゲーム、実は割とUIが悪かったりするので( ;∀;)
稼ぐというより時間を使いたいと言ったほうが正解かもしれませんが、やっぱり自分の最もやりたいことをやるのが幸せへの近道。ではどうしましょう。

2. 機を待つ!

CoinDesk Japan

ゲーム開発を主軸に、フィットネスやスイミングスクールなどのスポーツクラブ事業を展開するコナミホールディングスが、NFT事…

この記事を見てください。KONAMIの記事です!!

デジタル資産としてカードを使うためにはNFTという技術が重要なのですが、本格化させるとの情報がありました。そしてVRを簡単に体験できる頭にかぶるやつ、Oculus quest(Meta quest)等も用いた事業が行われています。VRヘッドセットというやつですね。これはメタバースという概念に繋がりますが、ここから考えてもいずれデジタル上でお金に交換できるようなカードが生まれてくるかもしれません。

2021年3月には、Facebookが提供するVRゲームシステム「Oculus」へ参入し、『BEAT ARENA』の配信を開始しました。

 

こちらは会社案内の資料ですが、そちらに書かれています。

この領域に手を伸ばしているということは、知らないはずはありません。既にDragon QuestやFFのスクウェア・エニックスは参入を表明しています。KONAMIもできないはずはない。笑
皆さん、希望は残っているようです。僕と一緒にその時を待ちましょう。

結論

遊戯王の場合は、機を待ちましょう。遊び続けていれば、これまでの知識等がアドバンテージになって得をする日も来るかもしれません。それまでは、自分たちの思うように遊んでいきましょう。
ちなみにデュエマの方は、リサーチ不足かNFTに関する記事を見つけられませんでしたorz

頼んだぞKONAMI!!!

 

 

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