コロナ時代、人の温かみは何処にあるのか!?【メタバース】

今日も皆さんお疲れ様です、ひょーごさんです。どうもどうもー!
わたくし現在大学生なのですが、経済学の試験で100−20を120と間違える痛恨のミス発覚。( ゚д゚)
無事落単確定しました。

そんなことはともかく。今回は、このコロナによって人との接点が奪われてしまった我々悲しみ世代に希望があるかもしれないという記事にございます。
世に出て働いていらっしゃる方々は分かりませんが、わたくしは年度が始まってすぐ、半年は学校の校舎を見たことがありませんでした。恐ろしやな時代になりましたね、、、。
そこで、こんな私たちに朗報。今は亡き(?)リアル世界と訣別し、バーチャルな世界で心を満たそうとする勢力があるのです。

結論:それはメタバース⭐︎である!

ではここから、温かみという視点からこの世界観を見ていきたいと思う。仮説も含むけど、参考にできるところもあるかも。人の温もりに触れたい時は、みんなでここに飛び込もう。レッツゴー!

VRchat

さてこのイージーバースでも主軸に置かれているメタバースという概念。詳しい説明は他のところで。簡単に言えばヴァーチャルリアリティです。異論は認める。

【あなたも既に体験している!?】メタバースとは?具体例からわかりやすく解説

ではここでできることが何かというと。「他者交流」ですよね。基本的にメタバースというものは実現化がまだなされていないのですが、アバターを所持しており、バーチャルの上での交流という意味であれば既に行われています。

たとえばVRchat。

世界で最も有名であろう交流場所ですが、サイトを開いて多少見てみるだけでもリアルの距離に関係なく交流等が行われていることがわかると思います。そしてその体験は今後よりわかりやすく、精緻に、密になっていくと考えられています。

対して我々がリアルな肉体を持つ現実では、今でもオミクロンの流行等によって活動が制限されてきているように思えます。身近にも濃厚接触者が発生し、テストを受けられなくなる学生まで発生しました。

とは言ってもリアル世界でもオンライン飲み会をしたり等が可能になりましたし、これまでよりもできることは増えました。しかしアバター等があると自分の体の認識が広がり、バーチャルな世界においてもより「物理的に」近い距離を体感できるような時間を味わうことができます。

Vtuber

人の温もりという観点で言えば、Vtuberも外せないでしょう。2019年にはちょうど波は来ていましたが、2020年のコロナウイルス。巣篭もり需要によって爆発的に伸びましたよね。今では登録者数が100万人を超えるVtuberは複数存在し、世界No.1のスパチャ額を獲得する方まで現れます。むしろ独占していると言っても過言ではないですが。

Vtuberによってそのファンが何を得たか。よりリアルさを感じる感情のつながりです。私も個人的に応援しているメンバーがいますが、彼らはその世界でリアルに生きているからだと考えられます。私たちはそもそもこの肉体を持って生きる世界を前提にデザインされて生まれてきますが、彼らは仮想世界に生きていることを前提に設計されており、彼らの本物はバーチャルにこそあるからです。

いわゆる顔だしYouTuberの方々がおられますが、彼らはリアルがあった上でもちろん動画を出し、配信をしています。しかし、Vtuberは「Virtual Youtuber」であり、仮想上で生活(?)をしているのです。これが何を意味するのかというと、彼らの配信は「本物」であるということです。リアルの世界を映し出したものではなく、彼らは「リアル」を私たちに共有してくれているのです。

最後に

Zoomで初めてコミュニケーションを取った際に感じたことですが、Zoomでは人の「温かみ」を感じることはできません。温かみは人の熱も伴い、感情がつながって初めて感じるものだと思います。もちろん感情を込めて話せば伝わるのですが、一体感を感じやすいという点ではメタバース、アバターによるコミュニケーションの方が有利なようです。近い距離を体験できますし、アバターはそのままで感情を表現するように作られているのでさらに温かみが伝わりやすいからです。

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